3.7.2. ログファイルの取得¶
Accel-Mart Plusでは、SFTPクライアントを使用して各種ログを確認することが可能です。本機能を使用する場合は、事前に運用管理サイトの「接続情報更新」にて、以下の情報を登録してください。
接続情報更新 項目 設定値 セキュリティグループ バックエンド 開始ポート 契約内容参照画面に記載の接続ポート 終了 ポート 契約内容参照画面に記載の接続ポート グローバルIP 接続する端末のグローバルIPアドレス プロトコル TCP サブネット 32 コラム
ログファイルは、本手順(ログ取得用ユーザでの SFTP 接続)のほか、以下の方法でも取得できます。
ストレージファイルアクセス用ユーザでの SFTP 接続(「ストレージファイルへのアクセス」参照) システム管理者画面の「ファイル操作」機能「intra-mart Accel Platform システム管理者操作ガイド」-「ファイル操作」を参照してください。ただし、上記2つの方法はログを定期同期で取得する仕組みのため、最大5分のタイムラグが発生します。リアルタイムでの取得が必要な場合は、本手順をご利用ください。コラム
本手順では、WinSCPをSFTPクライアントとして使用いたします。インストーラ取得やインストール手順等の詳細はWinSCP公式サイトを参照ください。
- WinSCPを起動します。
- 契約内容参照画面に記載の情報を元に、ログインセッション情報を入力します。
「設定」を押下し、「SSH」→「認証」設定画面にて秘密鍵を設定します。秘密鍵には、開通通知書に添付されている*.pemファイルを使用します。ファイル選択画面にて「全ての秘密鍵ファイル(.)」で選択する必要があります。 pemファイルを選択すると、PuTTY形式へ変換するダイアログが表示されます。WinSCPで秘密鍵を使用する際は、PuTTY形式の鍵を使用する必要があるため「OK」ボタンを押して変換します。秘密鍵を設定後、「OK」ボタン押下してダイアログを閉じます。
「保存」ボタンにてログインセッション設定が保存可能です。「ログイン」 ボタンを押下してサーバログインします。ログイン後、接続先サーバのログディレクトリからログファイルを取得することが可能となります。
注意
接続元クライアントのネットワーク構成によりプロキシ設定やトンネル設定などが必要となる場合がございます。詳細については、接続元ネットワークのご担当者様にご確認頂くようお願いいたします。







