Accel-Mart Plus on AWS 運用者操作ガイド 第12版 2022-05-31

5.2. 定期バックアップ

5.2.1. スケジュールを登録してバックアップを取得する

  1. [グローバルナビ]、または[サイトマップ] → [運用] → [システム管理]をクリックします。

  2. 「システム一覧」に運用対象システムの情報が一覧で表示されます。

  3. 「システム一覧」から、運用対象システム行の「定期バックアップ」アイコンをクリックします。

    ../../_images/system_list_composition_contents2.png
  4. 定期バックアップ画面に遷移します。

    ../../_images/main2.png
    定期バックアップ
    項目 説明
    スケジュールNo スケジュール番号(1~3)を表示します。
    スケジュール設定 該当するスケジュールを設定するためのダイアログを開くアイコンを表示します。
    有効 / 無効
    該当するスケジュールが有効の場合「✔」を表示します。
    該当するスケジュールが無効の場合「━」を表示します。
    設定名 該当するスケジュールに設定された名称表示します。
    スケジュール内容 ダイアログで設定したスケジュール内容を表示します。
    バックアップ実行履歴
    項目 説明 ソート
    ステータス 定期バックアップ機能のステータス(正常終了、異常終了、実行中)を表示します。 ×
    取得方法 定期バックアップの取得方法(オンライン / オフライン)を表示します。
    開始日時 定期バックアップ機能の実行開始日時を表示します。
    終了日時 定期バックアップ機能の実行終了日時を表示します。
    コメント 実行した定期バックアップスケジュールの「設定名」を表示します。
    詳細 定期バックアップ機能が異常終了した際のエラー内容を表示します。
    実行ユーザ 定期バックアップ機能を実行したユーザの名称を表示します。
  5. 定期バックアップ画面の「インスタンス一覧」から、「スケジュール設定」アイコンをクリックします。

    ../../_images/click_icon.png
  6. 「スケジュール設定」ダイアログが開きます。

    ../../_images/dialog_main.png
    「スケジュール設定」ダイアログ
    項目 説明
    設定名 現在設定しているスケジュールの名称を入力します。
    現在設定しているスケジュールを実行する月のパターンを選択します。
    「月指定」を選択した場合、右側に表示されるテキストボックスに入力します。
    (カンマ区切りで入力することで、複数月を指定することが可能です。)
    現在設定しているスケジュールを実行する日のパターンを選択します。
    「曜日指定」を選択した場合、右側に表示されるチェックボックスから選択します。
    「日指定」を選択した場合、右側に表示されるテキストボックスに入力します。
    (カンマ区切りで入力することで、複数日を指定することが可能です。)
    現在設定しているスケジュールを実行する時のパターンを選択します。
    (カンマ区切りで入力することで、複数時を指定することが可能です。)
    現在設定しているスケジュールを実行する分のパターンを選択します。
    右側に表示されるチェックボックスから選択します。
    取得方法
    現在設定しているスケジュールの取得方法のパターンを選択します。
    「オンライン」を選択した場合、システムを停止せずにバックアップを取得します。
    「オフライン」を選択した場合、システムを停止してバックアップを取得します。
    有効 / 無効
    「有効」を選択した場合、現在設定しているスケジュールを有効にします。
    「無効」を選択した場合、現在設定しているスケジュールを無効にします。

    注意

    • オンラインバックアップ中にデータ更新が行われた場合、
      トランザクションの整合性が取れなくなる場合があります。
  7. 各項目を入力し、「有効 / 無効」で”有効”を選択し、「更新」ボタンをクリックします。

    ../../_images/dialog_click_update.png

    コラム

    • 「削除」ボタンをクリックしますと、現在設定しているスケジュールを削除します。
      (一度削除しますと元に戻すことは出来ませんので、ご注意ください。)
    • 「キャンセル」ボタンをクリックしますと、現在設定している内容を取消します。
  8. 確認ダイアログが表示されますので、「決定」ボタンをクリックします。

    ../../_images/dialog_click_decision.png
  9. 「スケジュール設定」ダイアログで入力した内容で、バックアップのスケジュールが登録されます。

    ../../_images/register_schedule.png

    コラム

    • バックアップのスケジュールは、最大3件まで登録することが出来ます。
  10. 指定した日時に到達しますと、バックアップ処理が開始します。

  11. 画面を更新すると、「バックアップ実行履歴」に「ステータス」が”実行中”の行が追加されます。

    ../../_images/history_execute1.png
  12. 処理が終了すると、「バックアップ実行履歴」に追加された行が更新されます。

  13. 処理が正常終了すると、「ステータス」が”正常終了”で更新されます。

    ../../_images/history_success1.png
  14. 処理が異常終了すると、「ステータス」が”異常終了”で更新され、「詳細」に原因が追記されます。

    ../../_images/history_error1.png

    コラム

    • 登録したスケジュールが無効の場合、指定した時刻に到達しても、バックアップは開始されません。
    • 既にスケジュールが登録済みの行の「スケジュール設定」アイコンをクリックした場合、
      登録済みのスケジュール内容を変更できます。
    • 処理の開始と終了のタイミングで処理結果のメールが通知されます。
      詳細については「Accel-Mart Plus on AWS サービス仕様書 」-「 メール通知 」を参照ください。

    注意

    • 複数のバックアップ処理が重複した場合、バックアップが正しく取得できない可能性があります。
      スケジュールを複数登録する場合、バックアップが重複して実行されないよう、ご注意ください。
    • バックアップ実行履歴の「更新」アイコンは操作できません。
      画面の更新には、ブラウザの更新機能をご利用ください。